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志をかたちにした日、1956。
1956年、日本が戦後復興を遂げ、未来への飛躍に向かって歩み出した年。
本條商店はこの節目の年に、次なる時代を象徴する「社章(ロゴマーク)」を全国公募により選定しました。
当時の日本は、経済白書に「もはや戦後ではない」と記され、社会全体が再生から成長へと大きく舵を切った時代。本條商店もまた、その変革の中で、自らの使命と未来像を象徴する新たな“顔”を求めたのです。
公募、そして選定へ
全国紙を通じて賞金懸賞を告知し、応募は郵便葉書によって受け付けました。
裏面にデザイン画を、表面の書き下欄に意匠の趣旨を添えるという、手仕事の時代ならではの応募形式。最終的な応募総数は758通に達し、全国から集まった熱意と創意の数に、当時の反響の大きさがうかがえます。
審査は、画家の生沢朗氏、住友商事株式会社会長の田路舜哉氏、トヨタ自動車販売株式会社の山本宣伝部長、自動車新聞の芝野主幹、山崎新聞の小田主幹といった各界を代表する5名により厳正に行われました。審査を務めた生沢氏は、このデザインを「荘重で力強く、しかも飛躍性がある」と評しました。
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審査を務めた
画家の生沢朗氏(左)、
住友商事会長の田路舜哉氏(右)
公募の中から選ばれたのが、
「ほ」の字を抽象化し、力強さと飛翔の
イメージを込めた現在の社章です。
「ほ」の字に込めた、飛翔と誠実の精神
象形としての「ほ」は、水平と垂直の交差、
芯のある信念、そして上方への飛躍。
このマークには、静かに燃えるような
“志”が宿っています。
入選者
三井つとむ
氏(当時34歳)
熊本工業卒、
西日本新聞広告社 熊本支社在籍
商業美術・マークデザインに精通し、
日本マーク・デザイナー・クラブ会員
受賞賞金:1万円
(当時の大卒初任給相当)
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